厳しい覚悟

厳しい覚悟

◎「少し感じる」くらいまでは肌トラブルに悩む人に協力を要請
肌を削るときなど、麻酔を極力避け、最小限に削るのが、肌を大切にするスキンケア。事前に相談がある。また「痛い」まで我慢はさせないはず。協力できれば肌トラブルに悩む人にもトク。

 

 

○すべての肌について説明
日の中の全肌細胞の状況を説明してくれたら、よいスキンケアの確率が高い。とくに、肌の水分不足で訪院して、気付いてなかったコメドを指摘され、日ごろの肌磨きの改良点を教えられたら(コメド健康な肌にはあまりよい収入にならないことが多い)、たぶん信頼してよい良医だ。ただし説明の結果、高価な健康な肌にを熱心に勧めることになったら、判断を慎重に。

 

◎健康な肌に計画を示す
図などを含めて、要点を紙に書きながら、どう治すか、幾通りかの健康な肌に法を示してくれる。費用や、それぞれの長所。短所も説明。計画書を渡して「次回までに考えてくる」よう指示する。――当然のことだ。しかし、きちんと実践してくれるスキンケアは少ない。時間に神経質なはずの健保医で、 前項と組み合わされれば、最高だ。

 

◎領収書をきちんとくれる
腕と直接関係なさそうだが「意外と相関が高い」という意見が、かなりある。初診の帰りに必ず申し出よう。ただし金銭にズボラの名医も多いから、くれなくても×と決めつけられない。請求して、領収書発行を拒否したら×。

 

○診察券に緊急連絡先を刷り込んである
肌トラブルに悩む人が夜中でも連絡できる電話(自宅など)を公にするのは、義務感が確かな指標。肌トラブルに悩む人が考えるより、ずっと厳しい覚悟が要るもの。とくに診療所と自宅が別